日本一旨いと言われた金華鯖の炙り鯖ずし





こだわりその一、三陸自慢の金華鯖



親潮と黒潮がぶつかる好漁場“金華山沖”。旬に水揚げをした寒鯖の中でも、脂がのった大物だけを“金華鯖”と呼びます。また三陸の職人による熟練の技により数種類の酢を独自に配合した味付けで、金華鯖ならではの弾力ある食感と豊潤な旨味を最大限に引き出しました。



☆炙り金華鯖ずしの特徴
炙り金華鯖ずしは、炙ることで魚の臭みを抜き甘みを引き出しています。
従来の金華鯖ずしよりより食べやすくなっております。





【金華鯖とは!?】
金華鯖の定義として、金華鯖とは金華山沖で漁獲され、石巻港で水揚げされた旬の大型の真鯖となっています。金華鯖の旨味の特徴は、臭みを感じにくく旨味が強いジューシーな味わいとされております。寒い海で育つ鯖は上質な脂を表面に蓄え、海流に揉まれることでしまった身質を併せ持ちます。それを大型の鯖の中でも重さ身質の良い鯖をとして1つ1つ捌きながら選別を行い、職人が鯖ずしとして自信を持って出荷できると判断したものだけが “華ずしの金華鯖”として鯖ずしになります。

こだわりその二、お米



ササニシキの最大の魅力は、お米として過剰に主張をせず、そっと素材の味を支え引き出す所にあります。その美味しさと魅力はシャリにこだわりのある寿司屋の間では折り紙付きです。現在は農家さんにとって非常に手間がかかり、育つ前に病気にかかりやすいというその繊細な性質から入手困難なお米とされていますが、華ずしでは上質なササニシキを農家さん直接、栽培をお願いしております。

こだわりその三、三陸職人による技



鯖ずしづくりの工程は全て手作業で行われます。仕込み・塩を馴染ませ、骨を抜き、酢で〆る。1つ1つの工程を職人の手で丹念に取りかかりシャリを受け入れる準備をします。
シャリには絶対の自信をもっています。合わせる酢は、秘伝の配合比により配合され、寿司作りに適したシャリを追求しました。加えて、職人の技が光るシャリ切りによりシャリが完成します。



握りの工程で個々の素材が鯖ずしへ姿を変えます。素材を活かし一体感を持たせるには、熟練の技術が必要で、この握りによって鯖ずしの味ががらりと変わってしまいます。職人の腕の見せ所です。
口にした時に気がつく特徴は、酢にでしまりすぎた従来の〆鯖とは違い、鯖の味を最大限に引き出せる“生感”を大切にし、鯖本来の旨味が存分に味わえるように仕上げた弾力のある食感と濃厚な旨味あふれる逸品です。

召し上がったお客様が、幸せな気持ちになっていただけるよう心をこめて作りました。
華ずし自慢の逸品。心ゆくまでご堪能ください。



華ずしの金華鯖ずしは年間約5万本の製造を行い、地元の高速道路や空港、駅などで愛されております。
第40回宮城県水産加工品品評会においても
宮城県知事賞を受賞し、各種雑誌やメディアにも取り上げていただいております。


炙り鯖ずしは、BRUTUSの日本一のお取り寄せグランプリにも掲載いただきました。


BRUTUS「日本一の「お取り寄せ」グランプリ特集号にて掲載いただきました。


今後も三陸の金華鯖とササニシキの美味しさを全国に広めていきたいと考えています。

  • 炙り金華鯖ずし 1本(約550g)
  • 炙り金華鯖ずし 1本(約550g)
  • 炙り金華鯖ずし 1本(約550g)
  • 炙り金華鯖ずし 1本(約550g)

炙り金華鯖ずし 1本(約550g)

S0002

1,600円(税込1,728円)

購入数

商品レビュー

  • 2017/08/12 18:43:38
  • お客様からいただいたお手紙です。
  • 炙ってある方は甘みがあり、お米がとても美味しかったです。お米の旨味に驚きました。
    一緒に買った冷凍の塩鯖はお酒にもご飯にも合うので、家族皆で美味しくいただきました。
  • 2017/08/11 17:21:50
  • こどもと一緒に頂きました。
  • 12才の長男と7才の次男と一緒に食べました。とても美味しくて、最後には奪い合いになっちゃいました(笑)。また購入させていただきます。

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